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1/350 Uボート タイプ7C
ここ数年潜水艦ファンには嬉しい悲鳴が続いていますが、新メーカー・フラッグマンから1/350 Uボートタイプ7C しかもシュノーケル装備型がリリースされました。

フラッグマン 1/350 Uボート7Cシュノーケル搭載型

製品は潜水艦ですので約19センチの大きさで、気が向いたときに作るにはぴったり、同スケールのビスマルクも出ていますし、艦戦のスケールとしては、1/700 1/350 1/144 の中で1/350の主流スケールサイズ・
並べたときの大きさの違いを味わうにはぴったりです。

それにしても潜水艦は同サイズで比べると小さいですね、でもその恐ろしさは付け狙われないと判らないかもしれませんね。

1/350 独UボートVIIC/41シュノーケル装備型【フラッグマン235003】

さてキットの内容は、箱を開けると水色のプラスチック製楕円形のベースが出てきます。
説明書は写真をベースにした説明書で1枚 U−997 U−995 U−307のマーキングが書かれています。
U−997のマーキングは魚雷を抱えて自転車に乗る艦長の様な図柄です。
マニア受けしそうなマーキングですね。

キットはランナー一枚で黒に近いグレー整形船体は左右貼り合わせ・甲板は上から接着とこだわらなければ1−2時間で完成するお手軽キットです。

おっと説明書をよく見たらマーキング
U-295.300.1009.1022.1058.1064.1105も作れるようです。
最後にソビエト海軍のも1例付いています

原油高でプラモデル高くなりましたが、2000円弱で手にはいるとは言い時代になりましたね
| 艦戦  船 | 18:56 | comments(1) | - |
航空戦艦 日向 レイテ沖1944海戦時 フルハルスペシャル
どうもこの「航空戦艦」というなにか、未来兵器っぽい響きに釣られてしまうのか、同型艦の伊勢共々引かれてしまう船です。

航空戦艦 日向フルハルスペシャル

キットはハセガワの近年の製品で、最初は喫水線モデルのウォーターラインシリーズで製品化されました。
それをベースに喫水線より下の部分を新規に金型を起こしてスペシャルパーツを追加してフルハルモデルのスペシャルバージョンとして今回発売されました。

箱を開けるとまず感動するのが、木で出来ている展示台・安易にプラスチックで製品化しないメーカーのこだわりを感じます。
一番上に載っていたデカールの袋をなにげにひっくり返すと

なんとアルミ製のプレートに印刷された 「日本海軍 航空戦艦 日向」の銘板
何じゃこの細い真鍮の棒はとよく見ると、これは真鍮引き物の砲身・もちろん砲身の穴もしっかり開口されています。

そしてその下にホワイトメタル製のスクリュー これは完全にマニア仕様ですね 瞬間接着剤は必須です。

一番下にはステンレス製のエッチングパーツ 大きさは22センチx6センチくらい・手摺りはもちろん、アンテナ線・カタパルト・艦載機のプロペラ・ボートダビット・傾斜梯子と至れり尽くせり

木で出来ている展示台はニスを塗った方が良いので一工程増えますが、その高級感はバッチシです。
艦戦ファンの方は近年フルハルモデルが多くなりましたので、是非居間やお仕事場でのデスクトップモデルとしてインテリアになる、この手の模型は大歓迎ですね。

1/700 日本海軍航空戦艦 日向フルハルスペシャル【ハセガワCH114】
| 艦戦  船 | 18:49 | comments(0) | - |
横浜ベイサイドマリーナで発見
エンデバー2世横浜ベイサイドマリーナで発見
今日は定休日ですので、ちょっと散歩に行ってきました。
電車で30分くらいのところです。

すごく綺麗なブルーの流線型の大型ヨットを発見
明らかに、レーサーと解りました。

それがエンデバーでした。

エンデバー(130フィートのJ Classスループ帆船)は、1934年にイギリスで、アメリカズカップのために建設されましたが、残念ながらアメリカ艇レインボーに破れたようです。

その後1937年にエンデバー二世号が建造され、再度挑戦しますがアメリカ艇レインジャーにまたしても敗れてしまいました。その後第二次大戦のため1958年までアメリカズカップは休止になってしまったためか、1947年に持ち主が代わりスクラップにされかかりましたが、持ち主が代わり、80年代前半に南イギリスの中の人気のない水上機基地の中にエンデバー二世が見つかりました。

完全な残骸状態で発見されたエンデバー二世は、1984年のアメリカの女性のヨット操縦者エリザベス・マイヤー購入され再建されました。

道理で側で見ると、1934年の船には見えなかったわけです、艤装など最新の物の様で船名を調べたとき、レプリカか、最新の技術で作られた三世号と思いました。

ヨットのことは門外漢なので、こんな綺麗なヨットが側で見れて感動です。

なんでもオーナーが日本から乗り込んで、日本一周をするそうです。いいなぁ

エンデバーの歴史など間違いがありましたらご容赦下さい。

http://www.jclassyachts.com/endeavour.html
| 艦戦  船 | 23:14 | comments(0) | - |
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